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すずめの戸締りの年齢制限なぜ?怖いしんどいという理由や見ない方がいいという部分を解説!

オハナ
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すずめの戸締りの年齢制限はなぜ?「怖い」「しんどい」という理由や見ない方がいいという部分を解説します!

新海誠監督の映画はいつもその映像の美しさ、細かな描写と音楽の融合が話題になります。

今回もRADWIMPSさんの楽曲とその映像が話題になりました。

また今までの『君の名は。』『天気の子』と、この『すずめの戸締り』は新海誠監督の”災害三部作”と言われている作品です。

今までにも災害に関する映画を制作しているのに、この『すずめの戸締り』だけが、年齢制限があるのでは?とか「怖い!」「しんどい!」と言われています。

なぜでしょう?

今回はすずめの戸締りの年齢制限は?怖いしんどいという理由はや見ない方がいいという部分を解説します。

すずめの戸締りの年齢制限はない。

すずめの戸締りに年齢制限はない

結論から言うと、すずめの戸締りの年齢制限はありません。

映画分類基準でもG(年齢に関わらず誰でも見れる)の分類です。

上映時間は122分です。

また、子どもに見せたくない!というようなシーンもありません。

親子で鑑賞しても、気まずい雰囲気になることはありません。

ただ新海監督の作品は、難しいストーリーのものが多く、いつものアニメと同じと思って小さい子が観るのはちょっと違うのかな?と思います。

海外では年齢制限があった?

ベルリン映画祭はジェネレーション部門以外には18歳以上という年齢制限がかかっていて、観に行った家族連れが中に入れなかったという事態になったそうです。

日本では制限はありません。

物語の中で警報の音が大きく鳴り響いたりするので、大きな音が苦手な子はちょっとびっくりするかもしれません。

すずめの戸締りが怖い!というのは?

すずめの戸締り

今回の『すずめの戸締り』に限っては大人でも「怖い」「しんどい」という人がいるので、子どもには無理かも?という噂が広まったのかもしれません。

すずめの戸締りが怖いしんどいという理由は?

『すずめの戸締り』は見た人全てが「怖い」「しんどい」というものではないようです。

今までの災害シリーズの作品の中で、この『すずめの戸締り』だけは現実に起こった災害を取り上げています。

ですので、実際の震災を想起させるようなことに触れることでフラッシュバックが起きてしまう、という人には特に「怖い」「しんどい」となってしまうようです。

『すずめの戸締り』で「怖い」「見ない方がいい」というのはいくつかあります。

地震警報のアラーム

本物の地震警報とは違う音ということですが、何度もアラームがなります。

あの音にドキッとするに人にはかなり心的ストレスがかかります。

実際に災害にあったことがある人は「怖い!」と感じると思います。

大津波警報のサイレン

これも同じく、大津波警報のサイレンが鳴り響くので、大きな音が苦手な人はもちろん、あの津波を経験した人、当時実際のニュース画面を見てトラウマになっている人にとっては辛い音です。

打ち上げられた漁船

新海誠監督の映像は、一瞬アニメーションとは思えなくなる場面があることが多々あります。

その中でこの『すずめの戸締り』では「打ち上げられた漁船」や「いわきナンバーの車」があります。

これは3.11東日本大震災をモデルにしているという事がはっきりとわかる描写です。

避難所で母親を探す小さなすずめ

幼い頃の鈴芽がママを探し回ってる場面があります。

これは実際にあの時に避難所にいた人は見覚えのあるシーンだと言われています。

また、震災にあったわけではないけど、小さなお子さんのママは「見てるだけで胸が苦しい」という人がいました。

子どもの方が怖くない

実は、私の周りのママに感想を聞いたところ、子どもと一緒に楽しんで観たという人がほとんどでした。

D子
D子

子どもがはまってしまって、二回も映画館に行きました!

Aさん
Aさん

家に帰って防災グッズを引っ張り出していたよ

Bさん
Bさん

うちの子は特に好き!ってわけでもないけど嫌がりはしなかったな~

こういった声が多く、もしかしたら震災を知らない子供の方が警報などの音の大きさは別として、純粋に映画を楽しめるのかもしれません。

すずめの戸締りとは?

すずめの戸締り公式HPより

新海監督は『君の名は。』でも、彗星落下による“被災”の描写を描いていて、『天気の子』では、やまない雨で水没した街を描いていました。

この『すずめの戸締り』では、3.11東日本大震災のことを描いています。

あの大震災は10年以上経った今でも安易に触れてはいけない問題ですよね。

もちろん新海誠監督も、このテーマを取り上げる時には覚悟があって制作されたのでしょう!

制作サイドから“注意喚起”も

上映前には制作サイドから“注意喚起”もおこなわれていました!

映画公式X(旧Twitter)では、10月22日に《「すずめの戸締まり」ご鑑賞予定の皆様へ》と題されたメッセージ画像が投稿されており、そのなかではこう記述がある。

本作には、地震描写および、緊急地震速報を受信した際の警報音が流れるシーンがございます。警報音は実際のものとは異なりますが、ご鑑賞にあたりましては、予めご了承いただきます様、お願い申し上げます

制作側もこの作品に対して、注意喚起をされていたのです。

なかなかここまでするのも珍しいです。

すずめの戸締り見ない方がいい人

SNSでも映画を見た人が注意喚起していました!

地震にトラウマや不安を感じる人は映画館で見ずに一時停止できたり逃げられる配信やテレビでの放映を待った方がよかったのかもしれません。

でもこの現実に起きた災害を、違った形で見つめ直したい!と思う人は、ぜひ見た方がいい内容だと私は思います。

これからテレビで放送や配信なので、もしも観るとしたら、自分は大丈夫なのか一度考えてみましょう。

そして頼れる人がそばにいてくれる状況で観れるといいですね!

すずめの戸締り年齢制限まとめ

すずめの戸締りが怖い!まとめ

すずめの戸締りの年齢制限は?怖いしんどいという理由や見ない方がいいという部分を解説!

新海誠監督の『すずめの戸締り』は、3.11東日本大震災のことを描いている作品でした。

その映像の美しさからいつも話題になる作品ばかりですが、今回は現実に起こった災害を題材にしたこと、その当時が思い出される内容の描写が多々あったことから、「怖い」「見ない方がいい」という声がありました。

でも私の周りでは子供でも楽しんで観て、災害について感がることができたので、親子で一緒に配信やテレビ放送で一緒に観てみるのはお勧めします!

素晴らしい作品ということは変わりはありませんので、心当たりがある人は見る時に注意をましょう!

今回はすずめの戸締りの年齢制限は?怖いしんどいという理由や見ない方がいいという部分を解説しました!

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ABOUT ME
オハナ
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子育てカウンセラー            医療系転職コンサルタント
普段は犬と2人暮らしの在宅ワーカーです。趣味は旅行することと健康と美容に関すること。海外旅行も好きだけど最近は日本の良さ再発見して国内旅行にはまっています。
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