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虎に翼原作ネタバレ!あらすじや最終回予想も!

オハナ
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虎に翼原作ネタバレ!あらすじや最終回予想も解説していきます!!

2024年の前期の朝の連続テレビ小説の内容がどんどん明らかになってきています。

タイトルの「虎に翼」「鬼に金棒」と同じような意味をもっていて、「強い上にもさらに強さが加わる」という意味です。

他にも「弁慶に薙刀」「竜に翼を得たる如し」「駆け馬に鞭」などが同じ意味のことわざであるのですが、「虎に翼」というのは、主人公の名前にもかかっているからでしょうか?

ことわざの意味も知ると内容が気になりますね!

今回は虎に翼原作ネタバレ!あらすじや最終回予想も解説していきます!!

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虎に翼のあらすじは?

NHKホームページより抜粋

4月1日からの放送なので、あらすじがわかり次第追記していきたいと思いますが、メインビジュアルが公開されました!

まさに女性初裁判官に相応しい、未来に向かう眼差しが熱い!!

第一週:女賢(さか)しくて牛売り損なう

女賢しくて牛売り損なうというのは、利口ぶった女性は目先の利益にまどわされ、かえって物事をやりそこなうということ

今週の寅子の考え、行動を揶揄したようなタイトルになっていますね!

女賢(さか)しくて牛売り損なう

第1話・4/1(月)

女学校に通う寅子に両親からお見合い話が次々と持ってこられる。

しかし寅子には女学校を出たら、結婚して子を産み、家庭を守り、、という「女の幸せ=結婚」の考えに納得がいかない。

お見合いの席で寅子は気持ちが伴わないことを体現していた。

女学校で同級生に相談しても寅子の気持ちはわかってもらえず、逆に説得される始末。

第2話・4/2(火)

寅子の親友の花江は、女学校に在学中に結婚するのが夢で、寅子の兄・直道(上川周作)との結婚準備を順調に進めていた。

大学の夜間部に通う、猪爪家の下宿人・佐田優三(仲野太賀)に弁当をとどけることになった寅子は大学で法律の勉強をしている佐田の授業を見て興味がわき、それと同時に教授の穂高重親(小林薫)と裁判官の桂場等一郎(松山ケンイチ)に出会うのでした。

これが寅子の未来を大きく変える出会いです。

第3話・4/3(木)

大学の授業で「女性は無能力者」という言葉に思わず反応してしまった寅子は、教授の穂高重親(小林薫)と出会う。

その時教壇に立っていたのは、腰を痛めた穂高の代わって裁判官の桂場等一郎だった。

穂高は、法律に強い関心を持つ寅子に、明律大の女子部法科に来るように誘う。まもなく女性も弁護士になれる時代が来ると教えてくれたのだった。

女学校卒業後の進路にもやもやしていた寅子は法律学校に希望を見出した。

母はるが実家に帰っている間に父に話すと、父は寅子を応援してくれることが分かった。

第4話・4/4(金)

大学進学に関しては親友の花江が「結婚するまで母はるの機嫌を損ねたくない」ということもあって、なかなか切り出せずにいる寅子。

花江と兄直道の結婚式で、寅子は余興で当時流行りだった「モン・パパ」をアカペラで披露する。

歌詞の内容はかかあ天下を揶揄した内容。でも現実の女たちが披露宴という人が集まる場所ではひっそりとしているのに内心腹立たしく思いつつ、顔には出さずに怒りを込めて歌うのだった。

披露宴のあと、明律大学の穂高教授に再会するのだが、なんと寅子の両親は穂高教授と古くからの知り合いだった。

穂高が不用意に寅子が大学に来ることを口にしてしまい母はるに寅子のたくらみがバレてしまう。

>>寅子のアカペラ「モン・パパ」の歌詞はこちら

第5話・4/5(金)

新しい見合い用の振袖を作ると寅子を伴って出かけた先で、寅子は桂場等一郎に再会する。

桂場に母の説得方法を相談するも、桂場自身も女子が法曹界に来ることを快く思っていないことがわかる。

ところが、桂場と寅子が言い合っているのを聞いていた母はるが、桂場に「女性の地位を低くしたのは男性だ!」といきなり進言!

今まで時代の中で悔しい思いをしていたのは母はるだったのかもしれません。女性がこの世界で男性と肩を並べていくことの大変さを知っていました。

だからこそ、寅子に「結婚」を勧めていたのですが、一番寅子の事を応援してくれていたのでした!

寅子の覚悟を知った母はるは、寅子に六法全書を買い与える。

「寅子に六法全書」まさに「虎に翼」を与えたのでした!

第二週:女三人寄ればかしましい

「女」という漢字が三つで「姦(かしま)しい」となることからこの慣用句があるが、そこから今週のタイトルが決まってます。

女三人寄ればかしましい(第6話~10話)

第6話・4/8(月)

寅子はいよいよ明律大学女子部に入学しました!

入学式の日に穂高教授に会い、挨拶をしていると、新聞記者から取材を受ける寅子。
入学式で出会った同級生は年齢層も生い立ちもさまざま。

以前、寅子が雑誌の切り抜きをしていた、華族の令嬢涼子(桜井ユキ)が入学生代表のあいさつをする。

他にも男装の麗人山田よね(土居志央梨)や最年長の梅子(平岩紙)留学生の香淑(ハ・ヨンス)らとも出会う。

女子部には1年先輩が7名いるのですが、どうやら一年前に入学した時は80名だったそう。1年の間にそんなに減っていたのでした。

第7話・4/9(火)

女子部でなんとなく一緒に過ごす仲間も決まってきて大学生活が落ち着いた。しかしこの頃の大学は女子用のトイレの数が少なく、寅子たちは何かと不便だった。

そんななか、入学式の時に「まもなく法改正があって女性も弁護士になれる」と聞いていたのだが、その法改正が延期になった。

寅子はじめ、女子部の全員が落ち込む。

みんなが落胆するのを横目に山田よねは怒ったように外に飛び出していく。

寅子は思わずよねの後をついていったのだが、行った先は東京裁判所だった。

第8話・4/10(水)

東京裁判所で寅子とよねは裁判の傍聴をするのだが、その内容が、夫の暴力に耐えかねて離婚訴訟を起こしたが、夫に控訴をされていまだに離婚できないを女性が「夫の家にある自分の思い出の着物を取り返したい。」という訴えだった。

法律だけを考えると、この女性は自分の着物を取り返すことができない。

ヨネは、「とりかえせるわけがない!」と言い切るが、寅子は納得がいかない。

法改正は必ず近いうちにあるから、と寅子たち学生に説明に来た穂高にむかって寅子は傍聴した裁判の事を説明し、ぜったいに取り戻せないのか?と詰め寄る。

穂高は「裁判に正解はない」といい、この判決を自分たちでも考えることを提案するのだった。

第9話・4/11(木)

寅子、梅子、涼子らは気の乗らないヨネも誘って甘味処「竹もと」で議論をする。

勝ち目はない、という涼子たちに、寅子は「諦めたらそこで終わり」という。

しかし、「参政権もない、家督も継げない、遺産相続もない」「姦通罪も女性だけ」と当時の女性の立場を考えるとと諦めモード。

寅子は判例集や民法の本を読んで全力で考えるも良い案はでないのであった。

結審の日に穂高に「原告は敗訴、着物は取り戻せない」と告げます。

しかし寅子は「民事訴訟法185条」について述べます。

「民事訴訟において、裁判所は法律や証拠だけじゃなく、社会、時代、人間を理解して、自由な心象で判決をくださなければならない。」

それを聞いた穂高はう頷き「見に行きませんか?判決を。裁判官の自由なる心象に希望を託すしかないのではないでしょうか?」と全員を傍聴に誘う。

裁判所では田中裁判官がため息をつき判決に臨みます。

夫側と妻側の弁護士(シソンヌ)主張があり、結審です。

「主文・・・」

第10話・4/12(金)

判決は妻の勝訴でした。

裁判長は妻に着物を返すように東田に言い渡します。

「民法で夫が妻の財産を管理すると定めているのは、本来、夫婦共同生活の平和維持と妻の財産の保護を目的としたもので今回の件にはあたらない。」と続けたのでした。

穂高は寅子たちに「人間の権利は法で定められているが、それを悪用、乱用することがあってはならない。新しい視点の見事な判決だったね。」言います。

しかし、ヨネは「あの男は妻への非道な仕打ちの償いをすることもない。何も反省しない。またほかの女性に繰り返すはず。法は無力な女性たちの唯一の武器であるはずなのに・・。」と涙ぐむ。

その時、先ほどの裁判の夫婦が言い争いをしている声が聞こえてきました。

夫は裁判が終わったら妻に罵声を浴びせ、脅していました。

殴ろうとしたので寅子が大声を出して間に入ってそれを止めます。

ヨネは、「殴らせればよかったのに、そうすれば私たちが証人になれる、現行犯で逮捕できる」という。

ヨネは寅子とは考えが違う、「わかりあえない」と言い放つ。

でも寅子は自分たちは同じ明律大の学生、一人の人格と認められないのに法学を学んでいる地獄の道をいく同士だ!と言い、全くこたえてない。

判決結果に寅子は喜んで家に帰るが、ヨネは夕方からはカフェで働いていて、深窓の令嬢の涼子は家に帰って母親に嫌みを言われている。

大学で学ぶのもそれぞれ事情がありそうだ。

第三週:女は三界に家なし

「三界」とは仏語で、欲界・色界・無色界、すなわち全世界のこと。

【女は幼少のときは親に、嫁に行ってからは夫に、老いては子供に従うものだから、広い世界のどこにも身を落ち着ける場所がない】ということわざ

女は三界に家なし (第11話~15話)

第11話・4/15(月)

時は昭和8年、寅子たちは明律大学2年生になって半年がすぎた。女子部の3年生はとうとう久保田と中山の2人になってしまい、寅子たち2年生も女学生は半減。新入生も少ないことから、寅子たちは新入生獲得の宣伝のため、法廷劇をすることになった。

この場所(女性が法律を学ぶところ)を守るためには何でもすると、山田ヨネも参加してくれることに、寅子は喜ぶのであった。

法廷劇の脚本は実際の判例を基に涼子が作成した「毒饅頭殺人事件」寅子の頭の中では猪爪家の人々がキャストになった寸劇が繰り広げられていました。

法廷劇での衣装を作るために、寅子の家に集まった、梅子、涼子、香淑は、寅子の義姉になる花江のことを猪爪家の女中と勘違いする。

花江は「気にしてない」というが、どう見ても気にしている様子。しかも「自分は女中みたいなもの」というので、寅子は心配して「うちのお母さんにそんなにこきつかわれているのか?」と聞いたのだが、その会話を母はるに聞かれてしまったからバツが悪いことこの上なし。

第12話・4/16(火)

寅子の自宅で仲間と衣装を縫っているも、そこに花江がいるので、なんだか微妙な雰囲気。

それぞれが自宅に持ち帰り作業をすることになったが、涼子は桜川家の執事の岸田が直々に迎えに来る。

岸田は華族の令嬢としての行動を律するという圧で、涼子も返す言葉がない。

家に帰れば母親から桜川家を継ぐのは涼子だと、結婚をして跡継ぎを産むことが大切と言われる。

入り婿の父親が唯一味方になってくれているよう。

女学校では観客に宣伝する内容の寸劇の脚本にヨネが「くだらない。」「私は本気で勉強しているのだ」と文句をいうが、寅子が「はて? 本気なんて目に見えないもので、どっちが上とか下とか、それこそくだらないことじゃないかしら?」と言い放つ。

明律大の文化祭当日、女子部の寸劇にヤジが飛ぶ。

とうとう起こったヨネは舞台を降りて文句を言いに行って、男性に突き飛ばされてしまう。

それを見た寅子の顔面が凄い形相に!!!

第13話・4/17(水)

寅子は爪を立てて、騒いだ男子学生を襲ったのだが、そこに飛び出したのが猪爪家の書生、佐田だった。

佐田が倒れこんだときに、ヨネはヤジを飛ばした男子学生にキックを!!

大騒ぎになり結局法廷劇は中止。寅子たちは先生方に注意を受ける。

ヨネは男子学生に押されたときにけがをしたのか、足に痛みを感じていたようなので、寅子たちがヨネを支えて連れ帰ることになった。

その流れからヨネはカフェで住み込みで働いていること、それまでの生い立ちを知ることになる。

ヨネは農家の次女で、女は売られて行く運命だったが女を捨て、カフェでボーイとして働いていたのだった。

最愛の姉が置き屋の主人に騙されていたことで、ヨネは弁護士に身を売って裁判を起こしたのだった。

裁判でお金は取り返せたものの、姉は世間のに耐え兼ね、ヨネの元からも去ってしまったのだった。

ヨネは、裁判で取り返した姉のお金を使い、弁護士になるため大学に通っているのであった。

寅子たちは言葉も出なかった。

第14話・4/18(木)

寅子は脳内でヨネに何と声をかけたらいいか悩むが上手い言葉が出てこない。

ヨネは他の女学生と違って、あらゆることで恵まれておらず、圧倒的に不利だと思っているよう。

しかし「学校を一度も休んでいない」というヨネの言葉に寅子は反応する。

寅子は月の物(月経)の時には4日も寝込んでしまい、学校も休んでしまうから。

ヨネにしたら「はあ?」と思うことだろうが、ヨネにだって人から羨ましがられることはある。

このままでは何も解決しないと思った寅子は、裁判劇の脚本の「饅頭殺人事件」を実際に自分たちで検証して、判決を考えようと提案。

実際に寅子の家で饅頭を作り、毒入り饅頭を作ることはできるのか?を検証していく。

すると、脚本担当の涼子が告白をする。

この脚本は学長がの指導の下作ったのだが、事実は捻じ曲げられ、女子部のメンバーは宣伝のためにいいように使われたのだった。

第15話・4/19(金)

寅子たちは宣伝に使われ、いつものように怒っているヨネに対して「無駄ではなかった。同じ志の友達ができたことが良かった」と母はるに諭される。

ところが花江が、その仲間に入れないからと泣き出してします。

以外にも、その花江に向って、「梅子や涼子や香淑だってみんな大変だけど泣き言を言わない」と諭したのはヨネだった。

ヨネは、自分以外もみんなそれぞれ大変な思いをして学んでいることをちゃんと理解してたのだった。

「泣き言を言うな」というヨネと違って「泣き言を言ってもいい。何もできないけど、受け入れることはできる」と寅子がいうと、今まで我慢していた梅子たちも泣き言を宣言したのだった。

いつの間にか帰って来ていた直道が花江の泣き言を聞いていた。

直道の「思っていることは口に出していかないとね!その方がいい!」の一言で一件落着。

寅子は、泣き言を言うことも、ヨネのように怒る事も大切なことだから、ヨネはいつまでもそのままでと声をかける。

翌朝女学校に来たヨネはカフェの女給から聞いた生理痛に効くツボを寅子に教えてあげる。

表情こそ硬いが、寅子たちとヨネの距離は確実に縮まった出来事だった。

翌年、寅子たちは女子部を卒業して、明律大学本学に進むことになった。

女子部には法廷劇を見に来てくれていた女学生が入学してくれて、なんとか存続できるようになっていた。

寅子たちはこれから3年間男子学生とともに学ぶことになるので、一足先に入学していた久保田聡子や中山千春が迎えてくれた。

男子学生たちはレディーファーストのような、違うような、、どうなる事か。

第四週:屈み女に反り男?

「屈み女に反り男」とは、女性が少し控えめにうつむいている姿が美しいとされ、男性が少し胸を張って堂々とした姿が良いとされているという意味。

屈み女に反り男(第16話~20話)

第16話・4/22(月)

時は昭和10年、寅子は女子部を卒業して、明律大学法学部へ進むことになりました。

法律も昭和8年に改正され、女性も試験に受かれば弁護士になれるようになりました。

寅子たちは緊張して、明律大学の教室に行くとそこには男子学生が一人、寅子たちの出校を待っていました。

花岡悟(岩田剛典)です。

花岡悟に寅子たちのことを尊敬している、男女平等の世を切り開いた開拓者だ!と言われて、寅子たちは呆けてしまう。

花岡悟のおかげかもしれないが、クラス全体は歓迎ムード。

法廷劇の時に敵対していた男子学生も、素直に謝ったりだったが、一人、轟太一(戸塚純貴)だけが「男と女がわかりあえずはずはない!」と封建的。

轟太一と山田ヨネがライバルになりそうな予感。

教室の中で判例について男女の差なく語り合う姿は、理想的。

そんな中、穂高の腰の具合が悪く、代わりに授業に立つことになったのが、梅子の夫であった。

第17話・4/23(火)

梅子の夫は民事訴訟が得意とする弁護士のようで、授業も実際の判例を用いて進めていた。

そして容姿が大切というのがあって、寅子たちは容姿端麗で賢いと手放しで褒めるのに、梅子のことを下に見ているよう。

「うちの妻が迷惑をかけている」だの、寅子たちに「こんなおばちゃんのお世話を」などというのだった。

花岡悟は「授業を受けている時の猪爪君、好きなんだよね。」などという。

別の日に寅子は花岡悟が他の女子学生に冷たい態度を取っているところに出会う。

見た目もカッコよい花岡悟は一週間に4通も恋文を受け取るような人物。

どうやら寅子たち明律大学に通っている女子たちの前と、他の女子の前とでは態度が違うよう。

陰では男尊女卑の人のようなので、寅子は怒って文句を言いに行きそうになったが、梅子に「放ってほきましょう」と制され我慢する。

それもきっと梅子の処世術だ。

様子を見ていると、轟太一が花岡悟に「誠意がない」と注進していた。

実は素直な気持ちで女子学生に裏表なく向きあっているのは轟太一なのかもしれない。

第18話・4/24(水)

第19話・4/25(木)

第20話・4/26(金)

第五週:

(第21話~25話)

第21話・4/29(月)

第22話・4/30(火)

第23話・5/1(水)

第24話・5/2(木)

第25話・5/3(金)

第六週:

第26話・5/6(月)


朝ドラ虎に翼のあらすじ原作は?

朝ドラ110作目となる「虎に翼」は、日本史上初めて法曹の世界に飛び込んだ一人の女性の実話に基づく話を構成しなおし、フィクションとして描くオリジナル作品です。

原作などはなく、脚本家の吉田恵里香さんの完全オリジナル作品です。

吉田恵里香さんは、NHKでは今までに「恋せぬふたり」や「生理のおじさんとその娘」などの脚本を担当しています。

他にも昨年は民放ドラマの「君の花になる」が話題になっていましたね!

虎に翼のあらすじ

主演の猪爪寅子(いのつめともこ)を演じるのは伊藤沙莉さんですので、伊藤沙莉さんを思い浮かべつつ、あらすじを読み進めていただけると、凄くイメージしやすいかと思います♪

大正3年(1914)五黄(ごおう)の寅年に生まれた猪爪(いのつめ)家の長女は、寅子(ともこ)と名付けられる。

これは物語の三淵さんが、「五黄の寅年」の生まれで「トラママ」と呼ばれたところからそのまま引用されたようです。

それをもじってヒロインの名前は寅子(ともこ)で、あだ名は「トラコ」です。

女学校の卒業を迎えた年、お見合い結婚を勧める母親を振り切って、女性に法律を教える日本で唯一の学校への入学を決意。

そこへ集ったのは、当時の日本のどこにも収まれない、溢れ出す何かを抱えた女性たちだった。

この物語の主人公・猪爪寅子(伊藤沙莉)も、そんな収まれない女性の一人。

周囲から“魔女部”と陰口を叩かれた女性だけの学び舎で、彼女たちは自らの道を切り開くため法律を学んでいく。

昭和13年(1938)寅子含め、卒業生から日本初の女性弁護士たちが誕生し、日本中から注目され、憧れの的になる。

弁護士として意気揚々と世に出たものの、その頃の日本は戦争へと突き進んでいったのだった。

法学という社会に羽ばたく翼を得たのに、それを使える場は急速に消えてしまう。

昭和20年(1945)終戦の時、焼け野原に立つ寅子は全てを失っていた。

生きるために頼れるのは、かつて学んだ法律だけだったので、彼女は裁判官になることを決意。

その後、戦災孤児や戦災未亡人たちのため、家庭裁判所の設立に奔走することになる。

昭和24年(1949)困難を乗り越えて寅子はついに裁判官になる。

彼女とその仲間たちは、政治でも経済でも解決できない、追いつめられた人々の半径5メートルの世界を見つめ、その苦境から救うため情熱をもって向き合っていく。

ここまでがNHKで紹介されているおおまかなあらすじです。

結末までのあらすじ予想

朝ドラもやっぱりヒロインの恋愛模様は気になるところです!

キャストを見てみると、やっぱりこれは!と思ってしまいます。

私の予想ではありますが、結末までのあらすじを紹介したいと思います。

寅子には父と母からお見合い話をたくさん持ってこられる。

でも寅子は女学校卒業して結婚して、というのがイマイチぴんとこない。

女学校では、かなりはみだした寅子ですが、法律の学校に進学すると、世の中の不条理にぶち当たりそうです。

そんな中、その時代には珍しく女性を尊重してくれる花岡悟に惹かれていく。

花岡悟も寅子に魅力を感じて、二人は大学卒業後に結婚!

でも悟は戦争に行ってしまい、寅子は一人で子供を育てる。

戦後すぐは悟はなんらかの理由で、戻ってこれないが、寅子が家庭裁判所の裁判官になったころに、戦争から戻ってきて、二人はその後また一緒に法曹界で活躍していく!!

>>>>虎に翼のキャストは?相関図あり!

というのが私の予想のあらすじです!

さて、本当にどうなるのでしょう?

4月の放送が今からワクワクで楽しみです!

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まとめ

虎に翼あらすじまとめ

朝ドラ虎に翼ネタバレあらすじ!原作や最終回予想も解説しました!

「虎に翼」というドラマのタイトルから、伊藤沙莉さんの演じる寅子さんはきっと強い女性なのかと思います。

主役の伊藤沙莉さんだけでなく、周りのキャストの方も豪華な顔ぶれで期待が膨らみます!

今回主題歌は米津玄師さんの書下ろしというからもう贅沢の極みですね!

また、朝ドラに欠かせない語りは尾野真千子さんというから、またこれも楽しみです。

朝ドラ虎に翼ネタバレあらすじ!原作や最終回予想の解説でした。

>>>>虎に翼のモデル人物は明治大学卒の才媛?

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オハナ
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子育てカウンセラー            医療系転職コンサルタント
普段は犬と2人暮らしの在宅ワーカーです。趣味は旅行することと健康と美容に関すること。海外旅行も好きだけど最近は日本の良さ再発見して国内旅行にはまっています。
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